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草花の愉しみ
nonioke
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  2. noniokeの執筆記事

nonioke– Author –

noniokeのアバター nonioke

草花の愉しみ

  • Ceratostigma griffithii
    花は花

    マツリが付く青花

    ジャスミンのような花形  ルリマツリ、ルリマツリモドキ、ブータンルリマツリのマツリ「茉莉」はジャスミンのことを指します。ジャスミンに似ている花の形状を表しています。また、「瑠璃」は青色の宝石を指す言葉です。ここでは花の色を表しています。ルリマツリの花は美しい空色や青色をしているため、この宝石の名前が使われています。ルリハナガサ(瑠璃花笠)にはマツリは付きませんが、美しい青色にちなんでここに挙げています。  この4種は、自然環境では結実し種子で繁殖することもありますが、不稔傾向...
    2024-09-182024-12-01
  • amesbrittenia
    市場の草花

    変化するグラデーション

    一般名・商品名 ジャメスブリタニア 英名 James Brittenia 生態系被害防止外来種リスト(2020.11.02改訂) 収載区分法的対応栽培なし外来種なし注意点 紹介 シソ目ゴマノハグサ科  ゴマノハグサ科ジャメスブリテニア属の非耐寒性多年草です。学名はJamesbrittenia hybrid。春から晩秋まで開花します。南アフリカ原産の園芸品種です。  やさしいグラデーションの花を株いっぱいに咲かせ、さらに咲き進むにつれて彩色が変化します。エディブルフラワーとしても利用可能で、蝶や蜂を誘引します。  日当たりと水は...
    2024-09-082024-12-01
  • いつか見た花

    ブロック塀の上のイチジク

    一般名・商品名 オオイタビ 「グリーンウォール」 英名 Creeping fig 生態系被害防止外来種リスト(2020.11.02改訂) 収載区分法的対応栽培なし在来種なし注意点 紹介 バラ目クワ科イチジク属  クワ科イチジク属に属する常緑つる性木本、学名は Ficus pumila で花季は夏から秋です。 東アジア南部原産で、日本では関東南部以西の暖地に自生しています。  濃い緑色の葉が特徴的で、白い乳液を出します。雌雄異株で、雌株では小さな果実は紫色に熟します。蜂を誘引し、鳥も果実を好みます。耐寒性はやや弱いですが...
    2024-09-182024-12-01
  • Penstemon heterophyllus
    市場の草花

    天空の青い鐘

    一般名・商品名 ペンステモン 「ヘブンリーブルー」 英名 Penstemon 生態系被害防止外来種リスト(2020.11.02改訂) 収載区分法的対応栽培なし外来種なし注意点 紹介 シソ目オオバコ科ペンステモン属  シソ目オオバコ科ペンステモン属に属する耐寒性多年草、学名は Penstemon heterophyllus 'Heavenly Blue' で花季は5〜6月です。 北アメリカ原産の園芸品種で、野生種は北アメリカからメキシコにかけて約250種が分布しています。  ブルーにパープルを帯びた釣り鐘状の花が特徴的で、冬には葉が銅葉色に変化しま...
    2024-10-172024-12-02
  • Penstemon_heterophyllus
    園芸種から見る系統樹

    花々の大盛りオオバコ

    ゴマノハグサ科からオオバコ科へ シソ類シソ目オオバコ科 クロンキスト体系時代からAPG IVへの再配置  クロンキスト体系時代、オオバコ科は独立した科として認識されていましたが、その分類学的位置づけは不安定でした。APG III(2009年)では、オオバコ科はシソ目に含まれるようになりました。しかし、分子系統学的研究の進展により、APG IV(2016年)でオオバコ科の範囲が大幅に拡大されました。  この再配置により、従来別の科とされていた多くの属がオオバコ科に統合されました。特に注目すべきは、旧ゴマノ...
    2024-09-18
  • Mexican stonecrop
    いつか見た花

    万能の黄金絨毯

    一般名・商品名 メキシコマンネングサ 「ゴールデンカーペット」 英名 Mexican stonecrop 生態系被害防止外来種リスト(2020.11.02改訂) 収載区分法的対応栽培なし外来種なし注意点 紹介 ユキノシタ目ベンケイソウ科セダム属  ベンケイソウ科セダム属に属する常緑多肉植物、学名は Sedum mexicanum で花季は春から夏です。 メキシコ原産で、北アメリカ南部から中央アメリカにかけて自生しています。  鮮やかな黄金色の葉と小さな星型の黄色い花が特徴的です。  日当たりの良い場所を好みますが、半日陰でも育...
    2024-09-182024-12-01
  • Alstroemeria
    市場の草花

    インカリリーの花盛り

    一般名・商品名 アルストロメリア 英名 Peruvian lily 生態系被害防止外来種リスト(2020.11.02改訂) 収載区分法的対応栽培なし在来種なし注意点 紹介 ユリ目アルストロメリア科アルストロメリア属  アルストロメリア科アルストロメリア属に属する多年草、学名は Alstroemeria で花季は春から夏です。南米のペルー、チリ、ブラジルが原産地で、60種類ほどが自生しています。  鮮やかな赤、ピンク、オレンジ、黄色など多彩な花色が特徴で、花弁に斑点模様があるエキゾチックな花姿が魅力です。花には芳香はあり...
    2024-09-142024-12-01
  • Narcissus_Spp
    花は花

    毒と美と食の不思議な調和

    ヒガンバナ科 キジカクシ目ヒガンバナ科  ヒガンバナ科は、単子葉植物の中でも特に興味深い科の一つです。その歴史、分類学的変遷、生態学的特徴、そして人間との関わりにおいて、多くの魅力的な側面を持っています。 分類学的変遷と特徴 APG体系による再編成  APG(Angiosperm Phylogeny Group)体系の導入により、ヒガンバナ科は大きな変革を経験しました。旧分類体系では主にユリ科に属していた多くの植物がヒガンバナ科に移行しました。この再編成は、分子系統学的研究に基づいており、植物の遺伝的関係をよ...
    2024-09-122024-09-13
  • Cypripedioideae
    園芸種から見る系統樹

    ラン科植物の最新分類:進化と多様性の全貌

    ラン科の細分化:美しき混沌ー大改革が描く進化の物語 単子葉類キジカクシ目ラン科 単子葉類キジカクシ目ラン科 ラン科の魅力と重要性  ラン科(Orchidaceae)は、その多様性と美しさで世界中の人々を魅了し続けている被子植物の一大科です。約28,000種を擁するこの科は、地球上のほぼすべての大陸と気候帯に分布し、その適応能力と進化の多様性は生物学者たちを魅了してきました。  ランの花の複雑な構造や、昆虫との共進化関係、さらには菌類との共生など、ラン科の植物は生態学的にも進化学的にも非常に興味...
    2024-11-042024-11-07
  • Lachenalia_viridiflora
    園芸種から見る系統樹

    分子系統学の大ナタ:ユリ科の大分裂とキジカクシ目の台頭

    ユリ科の大分裂  クロンキスト体系や新エングラー体系などの旧分類体系からAPG体系への移行で、大きな出来事として「ユリ科の大分裂」が話題になります。「ユリ科の大分裂」とは、果たしてどのような状況だったのでしょうか? 単子葉植物の分類:目レベルの分裂  単子葉植物の分類を、旧体系のクロンキスト体系および新エングラー体系、新体系のAPG体系で並べてみます。背景薄オレンジの目はAPG体系で消滅した目を、背景薄青の目は新たに登場した目を示しています。 単子葉植物:目レベルの分裂  クロンキスト...
    2024-09-122024-11-04
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